細菌にやられた歯

痛みがあるとき

歯医者にかかる時とは

歯医者にかかる時は当然歯が痛いときです。 子供の頃は乳歯がなかなか抜けなくて、乳歯を抜くために歯医者に連れて行かれたもので歯医者は歯を治すところというより、歯を抜くところという印象がありました。 当時は乳児医療制度なんてものがなかったので一回の検診を子供が受けたとしても健康保険の範囲で2割支払っていました。 私の親からすると病院代金も結構いったのに、今は乳児医療制度のおかげで一つの病院で600円しかかからないのはいいよねと言われます。 確かになんども通わなければいけない歯医者に通う場合とてもありがたいですが、それが一度しか行かなくてもいいとか検査だけと言う場合でも600円かかるとなると話は別だったりします。

昔から歯の医者はいたの

人間がいる以上は古代と呼ばれる昔から歯が痛くなることはあるわけですが、古代から18世紀にかけて虫歯は歯の中を小さな虫が歯を食べていると思われていたようです。大昔は祈祷によって歯が治ると思われていたようですが、14世紀頃になると歯科医が町で歯磨き粉を売り、歯を抜いて回っていたようです。 今のような歯医者が出来たのは日本では江戸時代になります。 当時は口中医と呼ばれて、歯医者の専門医ではなく医者として一般的な知識を持った人が歯医者の修行をして口中医と名乗っていました。 明治時代に歯医者としての専門の試験が開設さます。それに合格したものが歯医者として開業してきました。 現在でも歯科医師は医師とは別の国家資格となっています。